ポールコールマン
ーアースウォーカーの称号を与えられた国連P・M・I大使ー

 

環境保護を訴え 世界40カ国を植樹して行脚し、各国の公的機関から称賛と称号を与えられ南米チリのパタゴニアに住み、「持続可能なライフスタイルを作るプロジェクト」に従事する環境活動家。


この度5月に、埼玉県上尾市にイベントで来日し「地球の為の再生のウォーク」として上尾市を起点に、福島まで250キロメートルを地球の再生と東日本大震災の鎮魂と復興を願い歩きます。

 

 

ポールコールマン講演・植樹イベントの趣旨

 

人と自然が調和した緑豊かな癒しの街・この地に触れるものが生き生きと生命力を取り戻す街「アガルタビレッジ」を創造するプロジェクトのスタートとして地球環境保護者として世界的な著名人のポールコールマンを招いて、講演会・植樹祭をする。

 

そして将来を担っていく子供たちに植樹への興味や大切さが伝わり、この街が自然と調和した癒しの「アガルタビレッジ」の創造につなげていく。

 

「ポールコールマン&木乃実さん」の講演


日時:2014年5月10日(土)プログラム調整中


会場:上尾市文化センター大ホール


住所:上尾市二ッ宮750番地


電話:048-774-2951


主催:ペガサス(PEGASUS)


お問合せ先:ペガサス事務局


電話:048-776-6161


Eメール:ikebe@mekiki.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アガルタビレッジというプロジェクトの目的


今私たちは、本来の自然の一部である人間が、自然から離れてしまったことにより、多くの地球規模の問題を抱えてしまいました。

人は自然に触れあうことで自分を癒やし、自然から学ぶことにより、人間本来の叡智を引き出すことができます。

 

このプロジェクトは、この町に武蔵野の雑木林が復元し、自然と街と人が共生した癒やしの地になることををもくてきとしています。

 

雑木林を復活させるために植林をし、無農薬 無肥料の自然栽培で採種の出来る在来の種のみを使用した、土の生命力を生かした新しいコンセプトのエコエリア(アガルタビレッジ)を創造していきます。

 

このことにより地球の肌である土が生命力を取り戻し、この地に触れる植物も動物も人も、本来備わった力が発揮できる楽園のような地になっていき、この地を訪れた人が、週末滞在して土に触れることにより自分を癒やし、意識を高め生命エネルギーを回復する場として、新時代のライフスタイルのモデルとなる街を創り出すことを意図しています。

 

 

ポール・コールマン

作家・環境活動家。国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「カルチャー・オブ・ピース」大使。

「リビング・レインフォレスト」慈善大使。1954年イギリス、マンチェスター生まれ。

1988年、地球環境保護のために人生を捧げることを決意。1990年以来、自然環境再生と平和の大切さを人々に伝えながら、世界中を歩いて、木を植えている。これまでに歩いた国は39カ国、約47,000キロを歩き、多くの人々の手によって、約1130万本以上の木が植えられた。

2004年 、ダライ・ラマが受賞した「ハート・オブ・ヒューマニティー」を受賞。2009年から、妻と共に、南米チリのパタゴニア地方に住み、「持続可能なライフスタイルを作るプロジェクト」に従事。

2010年 、妻の木乃実が世界の僻地で持続可能な発展に貢献する女性に与えられる

「ルーラル・ウーマン・クリエイティビティー・アワード」を受賞。

2012年、 持続可能なプロジェクトに与えられる「ワイザーズ・アーステイ・リビング・アワード」を受賞。

 

 

年表

 

1971年~1987年、イギリス商船にコックとして乗船。後に、シェフとしてプライベートヨットで働き、カナダに移住。カナダで最も裕福な未亡人のお抱え運転手として、自らも裕福な生活を送る。

 

1988年、子供の頃から大好きだったアマゾンの熱帯雨林が破壊されていくことに心を痛め、自分にできることを探すため、アイスランドへ自転車での一人旅に出かける。

 

1988年、アイスランドからカナダへ戻り、仕事を辞め、「これからは地球のためだけに働く」と決意。地球環境保護のために人生を捧げることを誓う。しかし、地球はお給料を払ってくれないということには気づかなかった!

 

1990年、2年後にアマゾン熱帯雨林保護とリオデジャネイロで行われる第一回地球環境サミットへの人々の注目を集めるため、カナダから徒歩の旅を開始した。一ヶ月後には一文無しになり、その後、人々の善意に支えられて歩くようになる。

 

1991年、メキシコにある町で木を植えてほしいと頼まれ、この旅で初めて人々と木を植える。その後、メキシコでは一万人の人々と歩き、植樹をするようになり、それに刺激されたチアパス州政府は125万米ドルを熱帯雨林保護に費やすことを発表した。

 

1992年、リオに到着。その努力を称えられUNPEから「アースウォーカー」という称号を与えられた。

 

1994年~1995年、サンフランシスコから戦時中のサラエボへ歩き、戦火をくぐってサラエボに木を植えた。

 

1994年、国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「カルチャー・オブ・ピース」大使に任命された。

 

1997年~1998年、サラエボの戦争で亡くなった1601人の子供たちのために木を植えるため、イギリスを一周歩いた。

2000年~2004年、20世紀に戦争で亡くなった犠牲者の数と同じ一億本の木を植えるキャンペーンを開始し、ヨーロッパ、中東、アフリカを歩き、人々に「命を奪い合うのは止めて、命を与え合おう」というメッセージを伝えた。

 

2004年、ダライ・ラマが受賞した「ハート・オブ・ヒューマニティー」を受賞。
同年、来日し、富士山から広島、長崎を歩き、戦争の犠牲者のために植樹した。

2005年、沖縄戦で亡くなった23万人のために23万本の木を植えることを目指して、島を一周歩き、13000本を植樹した。同年、氏の半生を描いた書籍「木を植える男 ポール・コールマン」が出版され、著者の菊池木乃実と結婚した。

 

2006年、アースデイ東京の依頼で中国・韓国・日本の環境運動とアースデイを徒歩でつなげる「アースデイ・フレンドシップ」を行った。

 

2006年、イギリスの機関「リビング・レインフォレスト」から慈善大使に任命される。

 

2007年~2008年、北京オリンピックに合わせて、中国大陸を10ヶ月かけて3000キロ歩き、木を植えた。

 

2008年、それまでの活動に対し、香港の機関から「世界環境保護賞」を与えられた。

 

2009年、妻と共に、南米チリのパタゴニア地方に住み、「持続可能なライフスタイルを作るプロジェクト」に従事。

 

2010年、妻の木乃実が世界の僻地で持続可能な発展に貢献する女性に与えられる「ルーラル・ウーマン・クリエイティビティ・アワード」を受賞。

 

2012年、持続可能なプロジェクトに与えられる「ワイザーズ・アースデイ・リビング・アワード」を受賞。

 

2013年、旅の途中で書きためてきた童話の出版にも着手。「木を植える像」の電子書籍を出版した。

 

 

関連書籍

 

「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅」 菊池木乃実著(角川書店)


「感動ストーリーズ 第10巻 終わりなき夢」(学習研究社)

 

 

関連サイト

 

 

ポール・コールマンFacebookページ          facebook.com/earthwalkerpc

 

菊池木乃実Facebookページ             facebook.com/konomik1

 

パタゴニアで持続可能な暮らし作りホームページ   http://ourlittlething.ning.com

 

Yahoo!JAPANオフィシャルブログ           http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk

 

協賛 大石デンタルクリニック             http://www.ohishidc.jp/

 

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